〇〇にいってみた!

巣鴨のアルプス カフェに行ってみた

巣鴨といえば、とげぬき地蔵と賑わう巣鴨地蔵通り商店街。約200の店舗が軒を連ねています。その中に、商店街のマスコットキャラクター・すがもんのラテアートが描かれたカフェを出してくれる喫茶店があります。今回は、ダンディなマスターが切り盛りするアルプス カフェをご紹介します。

オープンから38年、でも巣鴨ではまだ“若手”

巣鴨地蔵通りは、かつての中山道に位置します。江戸時代から旅人の休憩所として栄えていたというのだから、当時からのお店はもう200年以上も商いを営んでいることになります。今回ご紹介する「アルプス カフェ」さんも、オープンしてから今年で38年目を迎えるそうで、一般的なカフェとしては老舗ですが、巣鴨レベルで考えるとまだまだ“若手“とのこと。マスターのお母様がお店を開いて、その後跡を継いだそうです。

公式認定・すがもんラテ

お店のウリは、イタリア仕込みのエスプレッソ、カプチーノとフランス仕込みの料理、自家製のケーキ。そして忘れてはいけないのが商店街のマスコットキャラクターをラテアートした「すがもんラテ」。品質管理の問題で「すがもん」という名前を使うためには商店街の審査が必要とのこと。
このカプチーノはもちろん審査をパスして公式認定されたものです。可愛くって癒されますね〜!

音楽イベントも開催。どうせやるなら変わったことを

また、お店では時々演奏会も開催されているのだそう。アコースティックギターだったり、シャンソンだったりと、内容はアーティストによって色々。「どうせお店をやるなら色々変わったことを企画したいですよね!」とマスター。

人の繋がりがあたたかい商店街

「アルプス カフェ」は店内もすっごくオシャレ。木製のテーブルに赤いテーブルクロス、エスプレッソマシン、ラテアート。巣鴨といえば「おばあちゃんの原宿」とも言われているのに一味ちがうなあ、と思いながらお話を伺っていましたが、お話中も知り合いが店の外を通ると手を振るマスター。このお店が若い方からお年寄りまで愛される理由がわかった気がします。マスター、ごちそうさまでした!

アルプスカフェ
代表者 小林俊樹さま
所在地 170-0002 東京都豊島区巣鴨3丁目16-12
最寄駅 JR山手線「巣鴨駅」徒歩5分
TEL 03-3915-1576
WEB sugamo.or.jp/shop.php?id=348
営業時間 9:00-19:00
定休日 不定休

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