〇〇にいってみた!

六本木にある「ヴィーガニック トゥー ゴー」に行ってみた

大都会、六本木。多国籍なこの街には、様々な国や文化の料理が溢れています。そんな六本木らしいレストランのひとつが、「ヴィーガニック トゥー ゴー」です。実はここ、完全菜食主義者のためのカフェなんです。今日は、いつもとちょっと趣向を変えて、ビーガンカフェをご案内します。

そもそもビーガンフードって?

「ビーガンフードって、野菜だけでできているの?」 「サラダしか食べないの?」
日本ではなかなか馴染みのないビーガン(菜食主義)。そもそもビーガン(Vegan)とはイギリスで生まれた考え方で、完全ベジタリアンのことを言います。ベジタリアンに「完全」も「不完全」もあるの?と思うかもしれませんが、実は「ベジタリアン」と言っても様々な種類があるんです。例えば、肉と魚を避ける「ラクト・オボ・ベジタリアン」、卵も避けるけど乳製品やハチミツは摂ってもOKな「ラクト・ベジタリアン」などなど。みなさん、それぞれの信条に合わせて日々の食事を摂取するわけですが、中でもビーガンの方々は、卵や乳製品を取らないのはもちろん、食だけに限らず、できるだけ動物由来の物を避けることで無用な暴力を減らそうという生き方を実践しているそうです。

お客さんは日本人と外国人半々。さすが六本木。

さて、ヴィーガニック トゥー ゴーさんに行ってみると、六本木ということもあり、お客さんは日本人と外国人半々。外国人の割合でいうと、イギリスとアメリカの方が多いそうです。これはそもそもビーガンがイギリスとアメリカを中心に流行っているからなんだそうです。もちろん、お客さんのすべてが完全菜食主義者というわけではなく、「不摂生でなんとなく体の調子が悪い」「ビーガンという生き方を聞いて興味を持った」というような、軽いノリでも入れるお店ですのでご安心を!

これがビーガンフード? 見た目も味もGood!

さて、この日はタルタルフィッシュバーガー(980円)を注文! 見てください、このボリューム、そして彩り!ものすごくゴージャスでジャンキーなハンバーガーにしか見えませんが、実は完全ビーガンフードなんです。たとえば真ん中のフィレオフィッシュに見える部分。こちらは遺伝子組み換えナシの大豆を使ったフィレオフィッシュ風のカツレツを、伝統製法された良質な植物油を使って揚げたものだそう。野菜はもちろんフレッシュな自然栽培、有機栽培のものを使用。化学調味料や合成添加物は一切不使用。そのこだわりは食材だけじゃなく、店内では電子レンジも使用しないという徹底ぶり!ちなみにこちらのお店、世界のベジレストランガイドの「Happy Cow」から五つ星認定されているそうです。

フード以外にも、お茶やスナック、書籍なども販売

店内は青を基調に、木目調の家具や白い壁、そしてグリーンが添えられて心地いい空間。フード以外にも、オーガニックもフルーツ、生姜や玄米のスナック、ほうじ茶などのお茶、オーガニックビールなどが販売されています。まずは興味本位でいいのでぜひ来てみてください。きっと新しい世界が開けます!

ヴィーガニック トゥー ゴー
代表者 五十嵐 廣子 さま
所在地 106-0032 東京都港区六本木7-4-14 乃木坂スタジオ 1F
最寄駅 東京メトロ千代田線「乃木坂」3番出口より徒歩3分
        都営大江戸線「六本木」7番出口より徒歩4分
東京メトロ日比谷線「六本木」4a出口より徒歩5分
TEL 03-6434-0211
WEB 25.veganic.jp/
営業時間 [月・火・木・金・土] 11:30 – 22:00、[水・日・祝日]11:30~17:00
定休日 年中無休

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