〇〇にいってみた!

志茂のCafe ALAmiに行ってみた

寒かった冬も終わりを告げてきました。空気が柔らかさを取り戻し始め、春の気配が迫ってきています。そんな中、南国の空気を感じることができるステキなカフェを発見しました。今回は、東京メトロ「志茂駅」から徒歩7分のところにある「Cafe ALAmi (カフェ アラミ)」をご紹介します。こちらのカフェ、なんとインドネシアに住んでいたことがあるというオーナーが手がける、癒しのカフェなのです。

外は昔ながらの商店街、でも入ると南国!

「Cafe ALAmi」は、志茂駅から歩いて7分くらいの場所にあります。周りは昔からある静かな住宅街と商店街。でも、カフェに入ると南国風の観葉植物や置物、リゾート地を思わせるようなヒーリングミュージックが出迎えてくれます。広々とした店内には窓からの光が溢れ、ゆったりした空気が流れています。

無我夢中で食べてしまった絶品ジャワカレー

この日は「ジャワカレー」のランチセットを注文。メインのカレーの他に、ピクルスの盛り合わせとドリンク、食後にデザートもつきます。本場の雰囲気を感じされるスパイスの効いたカレーはオクラやベビーコーンなどのお野菜がゴロゴロ入っていて絶品。無我夢中で食べて、食べて、気がついたらピクルスを全く食べないうちに完食していました(笑)。食後のデザートもお店の手作り。この日はメープルシロップのプリンでした。これで800円というのだからビックリです。

インドネシアの持つ自然のチカラ

オーナーの木村さんは、なんとインドネシアに長く住んでいらっしゃったそうです。学生時代にインドネシアで学び、そのまま残って現地で日本語を教えたりしていたのだとか。なのでインドネシア語もペラペラ。実はお店の名前である「ALAmi」もインドネシア語で「自然」を意味するのだそうです。確かにこのお店にいると、南国の植物に囲まれて、自然のチカラを分けてもらえるような気分になります。

母と子、兄妹。家族経営のあたたかさ

こちらのお店、カフェとしての営業は17時半までで、そのあとはスポーツバーに変わるのだとか。聞くと、そちらの運営はお兄さんがやっているそうで、カフェは木村さんとお母さんが切り盛りされています。お二人とも笑顔が優しくて、お話好き。インドネシアの自然もそうですが、お二人の笑顔だけでも十分に私たちの気持ちを癒してくれます。南国の雰囲気の中でほっと一息つきたくなったら、ぜひ行ってみてくださいね。

Cafe ALAmi
代表者 木村 智美さま
所在地 〒115-0042 東京都北区志茂2丁目39-11グリオ志茂1階
最寄駅 南北線志茂駅から徒歩7分
TEL 03-6454-4559
WEB cafe-alami.favy.jp/
営業時間 [火~金] 8:00~17:30、 [土・日・祝] 10:00~17:30
定休日 毎週月曜日

関連記事

  1. 藤沢にある「もるげん珈琲」に行ってみた
  2. 中野新橋にある「TRICHROMATIC COFFEE」に行って…
  3. 押上にある「しげの珈琲工房」に行ってみた
  4. 武蔵小山にある「トモチェカフェ」に行ってみた
  5. 本郷三丁目の洋食屋 せんごくに行ってみた
  6. 大山にある「SonRiseCafe」に行ってみた
  7. 月島にある「ビーラインカフェ」に行ってみた
  8. お台場のseaside cafe SOLARiSに行ってみた

ピックアップ記事

  1. Home made sweets akiko’s fieldさんのクッキー
  2. Cafe Blanco 井口 直之さま
PAGE TOP